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ネットワーク・コーポレーションとは

会社概要

ごあいさつ

当社は、急速に変化するグローバリーゼーションを生き抜くため、また、CHANGEを実現していただくための製品、ソフトウエア、システムのソリューションを、お客様に提供しています。これらを実現するために、海外の有力企業と提携し、最先端のオープン機器を活用したIT統合システムの開発を行っています。

中小ビルのIT化を図るNBIS(商標登録申請中)

当社は、ビルマネジメントシステム(BEMS)において、1,000㎡クラスのシステムから20万㎡を超える超大型ビルの中央監視システム構築まで手掛けてきました。現在、東京圏では、2020年のオリンピック開催に向け建築ラッシュに沸いていますが、一方では、バブル期に建築された多くのビルが設備更新時期を迎えています。特に、1万㎡以下の中小ビルでは、今までコスト的にBEMS化が難しい面がありましたが、最先端のオープン化によるデバイス、コントローラー、遠隔監視、クラウド等の活用により、省コスト・省エネ型システムの提供ができるようになりました。これにより、中小ビルの付加価値増、競争力強化を一層ご支援させていただく方針です。

将来を見据えた植物工場システムを開発

我国は、人口減少社会に入っていますが、世界の人口は2011年の約70億人(世界人口白書)が2050年には約96億人(世界人口展望)に達すると予想されています。また、環境汚染、CO2排出問題もクローズアップされる中、安心・安全な食料の確保・調達は人類にとって喫緊の課題と言っても過言ではありません。当社では、第6次産業として期待されるAgriculture分野において有力ベンチャー企業と連携し、今まで培ったシステムノウハウを応用することにより、国内最大規模の植物工場にシステム及びハードの提供を行っています。

水道分野において10年間で数十億円の経費削減に貢献

私達にとって食料と同等に重要なものは、良質な水の確保です。当社は、某自治体よりの統合システム構築委託を受け、水道水の取水から、水質・流量管理までの一括した監視システムを手掛けています。特に、某自治体は合併自治体であることから、取水用井戸や河川での取水場所が数十箇所にも及んでいます。そのため、今まで水質検査などに多くの人手や手間がかかっていましたが、ITを活用した水質監視の自動化システム・遠隔監視システム等の構築により、経費の大幅な削減を実現しています。

株式会社ネットワーク・コーポレーション 鎌田 留美子

NBIS SBS 7つの鍵

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