株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

オープンビル監視システム

クローズシステムとオープンシステム

クローズシステムの問題点 オープンシステムの特徴
集中監視システム 自律分散システム(ゾーン構築)
中央監視装置、サブ監視装置を中心とした総合監視モニタニング方式であるためゾーン毎の分散監視が不可。
しかも統合方式のためシステム構築にはシステム全体の整合性をチェックする膨大な期間と費用が必要。
各ゾーンに設置されたゾーンコントローラが独立稼働。各々のゾーンが保守、拡張、障害時でも全体のシステムに影響を与えない独立なシステム構造。
システム構築がゾーン単位で行えるため、全体のシステム構築の完成を待たずに、部分的にゾーン構築、試運転が可能であり、ゾーン単位でローカル監視制御が可能な二重バックアップシステム。
クローズシステムの問題点 オープンシステムの優位性
従来他社はクローズなシステムのため顧客が自由にシステムや機器類を選べず、メーカー側にとっても、顧客の囲い込みになるが、総合コントローラ、中央監視、サブ監視のハード・ソフト面の独自開発が必要なため、長い開発期間と膨大な開発費用が必要。 オープンシステム(世界標準)に適合しており、ハード面では総合コントローラ、ゾーンコントローラ、DDC(ダイレクト・デジタル・コントローラー)、各種センサー等は世界各社の高性能低価格製品を調達し、ソフト面では最新のネットワーク・ウェブ等を駆使し、ゾーン毎構築と相まって、開発期間と開発コストを大幅に削減。
システムの拡張性の難しさ システムの拡張性の容易さ
従来他社の統合コントローラ、中央監視、サブ監視のハード・ソフト面の様式が独自技術であるため、目まぐるしく進化してた最新技術の導入が遅れて陳腐化し、自由度のあるビル監視システムの構築が困難。 システム稼働時に、既に稼働しているゾーンコントローラと中央監視の通信の入切りが随時可能なため、各ゾーンのシステムは停止せずに拡張可能。また拡張時に必要な容量は、接続最大管理点13万ポイント(実績ベース)と他社を大きく圧倒する大容量を擁しており、しかもオープンシステムのため、世界中で開発された最新技術の導入が容易。
メンテナンスと将来の改修工事の問題点 抜群のメンテナンス性と将来の改修工事対応
各社独自仕様のクローズシステムのため、メンテナンス・改修工事も同じ業者に依頼せざるを得ず、コストも当然割高。

メンテナンス・改修時に、オープンシステム(世界標準)であるため、自由に世界各社の機器等を選定し、費用対効果の高いシステム構築が可能。またゾーン(MAX1500点)毎にシステムを構築するため、障害時にその障害ゾーンのみのチェックで済むため、迅速な対応が可能なシステム。将来の改修工事もゾーン単位で改修可能なため、時間と費用を大幅に削減

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