株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

オープンビル監視システム

オープンビル監視システム(NBIS)の特徴

自律分散システム

各ゾーンに設置されたBA-900が独立稼働。各々のゾーンが保守、拡張、障害時でも全体のシステムに影響を与えないシステム構造。

スピーディーなシステム構築

ゾーン単位でシステム構築が可能なため、全体のシステム設計の完成を待たずに部分的にゾーン構築(改修)、試運転が可能。 ゾーン単位でのローカル監視制御を行う。

システムの拡張性 (Super SCADA SYSTEM)

既に稼働しているゾーンコントローラとの中央監視の通信を随時確立。 システム拡張時に、各ゾーンのシステムは停止せず拡張可能。SCADAとゾーンコントローラを随時拡張可能なスケーラブルなアーキテクチャー。

抜群のメンテナンス性と将来の改修工事対応

ゾーン(MAX1500点)毎にシステムを構築でき、障害時の迅速な対応が可能なシステム。万一の障害には、BA-900コントローラを瞬時交換可能。将来の改修工事もゾーン単位で改修可能なため、計装関連のシステム・工事費とリスクを大幅に低減

オープンシステム対応 Bacnet、LonWorks、OPC等

BACnet、LonWorks、OPC、ModBus、拡張ModBus、各社PLC等の通信用ドライバが、標準搭載。同システムは、これまで難しかったLonWorks/BACnet等の専門知識は不要。オープン対応であればメーカ依存はしない。

費用対効果

これまでのオープンシステムと比較し、シンプルで安全性の高いかつ費用対効果に優れたシステム。  メンテナンス、改修工事の費用対効果大。  

N-BISシステムの特徴


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