株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

製品情報

ECL-103

ECL-103

ECL-103はDistech社製のダイレクトディジタルコントローラ(以下DDC)です。
オープンネットワークシステムLonworksに適応しておりLontalk FT-10プロトコルによる通信が可能です。Plug-InソフトEC-gfx-Programming Interfaceを用いてファンクションブロック形式のプログラムを作成する事により多様な用途に適用できます。(注1)

以下のハードウェア信号入出力を持っています。

  • ハードウェア入力4点
    (ユニバーサル(ディジタル、温度、アナログ))
  • ハードウェア出力6点
    (ディジタル4点(トライアック,PWM)、ユニバーサル2点(ディジタル,PWM,アナログ)

SUBNET通信上に最大4台のコミュニケーションセンサ(EC-Smart-Vue)が接続でき、室内温度の計測や設定を行う事ができます。

ECL-103

オプションのワイヤレスレシーバを取り付ける事によって、Enocean規格(注2)に準拠した無線機器(センサ・スイッチ)からの信号を受信できます。無線機器は18台まで接続できます。

ECL-103

注1:Plug-Inソフトとは、LONデバイスメーカーが提供する専用のコンフィグレーションプログラムです。
注2:[Enocean]はドイツに本拠を置くEnocean社による、エナジー・ハーべスティング技術に基いた制御機器間無線 通信規格です。エナジー・ハーべスティングとは、光や熱、振動、人の動作等から微弱な電力を得る事を指します。例えば、人がスイッチを押す動きを電力に変換し、その電力により無線で信号を送信します。送信先となる制御機器に設けられた受信部がその信号を受け取り実際の制御が行われます。この技術に基いた製品はビルの照明や空調の制御などに採用され、制御盤等に有線接続される事なくバッテリーレスで駆動します。

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