株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

製品情報

L-Control

L-Control

L-Control XPはパワフルなCPU、広いメモリー空間、高速通信(Ethernet)、TCP/IPスタックとwebサーバ機能を有し、15のアドレステーブル、64以上のネットワーク変数、またはエリアス、ダイナミック変数、ANSI-Cによる開発環境等、多くの機能を備えたコントローラです。

L-Control XPは、EIA709/EIA-852ノードとして高機能なアプリケーションを開発できるコントローラです。

ネットワークインターフェースにはORIONプロトコルスタックと、LC3020マイクロプロッセサーを使用しEIA-709/EIA-852間の通信を行います。

ARM7TDMI CPUは(50MHz) 、リアルタイムOS(RTEMS)を使用しORIONプロトコルスタック、TCP/IPスタック、とユーザ開発プログラムを実行します。

ユーザタスクは、ORION APIを経由しORIONスタック経由でLonWorks機器にアクセスします。JTAGデバッガーは、専用インターフェースコネクタを使用します。このポートがデバッグ用インターフェースとなります。

LonWorksネットワーク上の機器間の通信を束ねる中心となるコントローラは、多くのパケットが、短時間の応答で、ORIONプロトコルスタック経由にて同時に発生します。L-ControlXPはこのような通信アプリケーション開発に最適なコントローラです。

L-ControlXPは、ORIONをベースとしたEIA-709またはEIA-852ノード開発用試作プラットフォームとしても使用可能です。

L-ControlXPは、開発プラットフォームL-COREKITが必要となります(別売)。このパワフルなIBMのEclipse framework開発環境は、ユーザーのプログラム開発を簡単にします。

機能説明

  • EIA709とBACnet用高性能制御用コントローラ
  • アプリケーション開発にはANSI-Cプログラム言語使用
  • LonMaker、NL220、LonWatcher 3.0等のLonWorks構築ツールとの高い親和性
  • 簡単構築可能なwebサーバ機能
  • CPU: ARM7TDMI LC3020@50 MHz
  • メモリー:16MB RAM, 8MB Flash
  • JTAGデバッグ用インターフェース
  • ファームの書換えは、Ethernet、EIA-709、シリアルポートを使用
  • リアルタイム・オペレーティング・システム(RTEMS)
  • フラッシュ・ファイル・システム機能
  • EIA-709/EIA-852用ORIONプロトコル対応EIA-709インターフェース
  • Cemetric社製BACnetプロトコルを使用したBACnetインターフェース
  • 複数のパラレル処理をサポート、1024のネットワーク変数、1024のアリアスネットワーク変数、
    1024のアドレステーブルエントリー、 1ドメイン256グループ、2ドメイン対応、ダイナミックネットワーク変数対応
  • 複数の通信トランシーバ対応;FT/LPT-10、TP-1250、RS485、PLT-22、Ethernet 100BaseT
  • RS-232Cシリアルポート
  • ダイアグノスティックLED搭載
  • EIA-709通信用ステータスLED搭載
  • Ethernet通信用ステータスLED搭載
  • 供給電源、機器温度診断用LED搭載
  • ANSI/EIA-709/852ステースLED機能
  • リアルタイムクロック搭載
  • 12-35 V DC / 12-24 V AC
  • 外形寸法105×86×60 (L×W×H in mm)
  • DINレール対応
  • アプリケーション開発にはL-CORE-KITが必要です。
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