株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

製品情報

LINX-100、LINX-101

LINX-100、LINX-101

LINX-100は、スケジューリング、アラーミング、トレンディングなどのオートメーション機能をサポートします。これらの機能には、一般的なWebブラウザを使用して、もしくはL-WEB経由でのアクセスが可能です。スケジューラは、構成ツール、Webインターフェイス、デバイスへのXMLファイルのダウンロードにより、リモートで構成することができます。アラーミングは、アラーム条件の作成、通知、確認、表示の各機能を提供します。トレンディング機能としては、トレンドグラフ、数値およびタイムスタンプのデータログを提供します。記録された情報はCSVファイル形式でエクスポートすることで、サードパーティのアプリケーションでも利用可能です。さらに、LINX-100は何かのイベントが発生した際のe-mail通知もサポートしています。

LINX-100の特長といえるのが、OPC XML/DA規格に準拠した組み込みOPCサーバーです。このサーバーはWebサービスを使用してのユーザー定義のデータオブジェクトセットへのアクセスを実現しており、イントラネット/インターネットを経由して接続されているシステムにシームレスに統合可能です。OPC COM/DCOMのみをサポートしているOPCクライアントがアクセスできるように、LOYTECではOPCブリッジ(OPCR800)を提供しています。

LINX-100は、動的なコンテンツを用いてカスタマイズされたページをホストすることも可能です。これらのページには、Windows PCおよびWindows Mobileを搭載したハンドヘルドデバイスからL-WEBアプリケーションを介してアクセスできます。これらのページは製品に同梱のL-IS構成ツールを使ってデザインします。

LINX-100は、LonMark IP-852チャネルもしくはTP/FT-10チャネルのいずれかに接続が可能です(構成可能)。さらに、LINX-100はIP-852/TP-FT10ルータとしての機能もすべて備えています。LINX-101は、LINX-100と同等の機能セットを提供しますが、ルータ機能の代わりにフルセットのRNI(Remote Network Interface)機能を提供します。

静的/動的なネットワーク変数(SNVT)に加えて、ユーザー定義のネットワーク変数(UNVT)および構成プロパティ(SCPT、UCPT)がサポートされています。構成ツールを使用した場合、デバイスリソースファイルからのUNVTの読み込み、LonMarkファイル転送経由での構成プロパティへのアクセスが可能です。

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