株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

製品情報

LWEB-800、LWEB-801

LWEB

L-WEBは標準的なWeb技術を使用して、1台以上のLINX-100/LINX-200 AutomationServerから提供されるデータの可視化と制御を、Windows PCやWindows Mobileが動作するPDA、スマートフォン上で行うものです。

L-WEBでは、L-WEBとリモートのLINX-10x/LINX-200 Automation Serverとの通信にWebサービス(OPC XML-DA)を使用するため、ファイアウォールとの親和性が非常に高く、設定も簡単です。

L-VIS構成ツールを使えば、HTML、Javaなどのについてのノウハウがまったくなくても、簡単にページを作成できます。刻々と変化する情報は、数値、テキスト、アイコンの変化、バーグラフ、トレンドログ、アラーム、イベントリスト、スケジュール管理といった形で表示されます。

直感的なナビゲーションができるように、グラフィカルインターフェイスを設計することも簡単です。ページに表示されたコンテンツをナビゲーションするには、メニューとアイコンという2つの方法があります。メニューは、コンテンツの構造と階層を設定することで自動的に作成されます。フォントや色を変更して、メニューをカスタマイズすることも可能です。さらに、すべてのメニュー項目にビットマップを割り当てることも可能です。たとえば、アイコンを使用して、ページ間の移動用のタブが作成できます。

グラフィカルインターフェイスはオブジェクト指向的に構成でき、また、すでにいくつかの機能が定義されているので、使いやすい構造のメニューやグラフィックを使用したページが簡単に作成できます。コピー&ペースト機能を使うことで以前に作成した要素を再利用でき、WYSIWYGプレビュー機能により作業に必要な労力を削減できます。Unicode規格(ISO 10646)のUCS-16文字により、中国語や日本語、韓国語(CJK)を含むあらゆる言語がサポートされています。L-WEB構成ツールは、LVIS構成ツールをベースとしているので、両製品でのページの再利用も簡単です。LVIS構成ツールに関するより詳細な情報については、L-VISの項目をご覧ください。

LINX-100/LINX-200 Automation Serverが提供するオートメーション機能はすべてL-WEBでもサポートされます。オートメーションサービスは分散環境にある組み込みのLINX-100/LINX-200 Automation Serverが持つことで、これらのサービスにのみアクセスをするL-WEBを用いて高い信頼性を持つシステムが構築されます。

加えて、組み込みのAutomation Serverはあらゆる種類の計算処理、データポイント接続などの機能も備えています。このため、Automation Server上で動作するアプリケーションはL-WEBアプリケーションとの接続からは完全に独立して動作します。

L-WEBは、LonMarkシステムやBACnetシステム中に存在するオリジナルのデータポイントからは独立して、単一のページ内で複数のLINX-100/LINX-200 AutomationServerのデータポイントに同時にアクセスが可能です。

LINX-100/LINX-200 Automation Serverから収集した時系列データを、L-WEBアプリケーションを実行しているPC上のデータベースやリモートPCに格納することも可能です。このため、たとえば長期間にわたるトレンドでも、データベース中の時系列データを自動的に参照したり、ERPシステムで処理することで、L-WEBからこれらのデータを簡単に参照できます。

LWEB-800

プラウザ表示監視ソフト

LWEB-801

LWEB-800にデータロガー機能を追加

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