株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

製品情報

LPA ( プロトコル・アナライザ )

LPA (プロトコル・アナライザ)

LOYTEC Protocol Analyzer ( LPA ) は, EIA-709、あるいはEIA-852ネットワーク上で記録されたパケットをPCの画面上に表示します。

長期間の記録が可能なため、解決の難しい問題も捕らえることが出来ます。

LNSデータベースとの紐付けも、意味のあるノード名、ネットワーク変数を使用することが出来ます。

L-IPのインターネット用ルータまたはNIC709ネットワーク・インターフェースを使用し遠隔地にある

チャンネルからのパケットも記録することが出来ます。

LOYTEC社製NIC709用LPA-SWソフトは直感的かつ簡単に操作ができます。またNIC-852を使用する際は、LPA-IP-SWをご利用ください。

機能説明

  • Windows2000/Xp対応
  • LPA-SWは、全てのNIC709インターフェースに対応
  • LPA-IP-SWは、NIC-852インターフェースに対応
  • Loytec社のマルチ・ネットワーク・インターフェース対応
  • LPA-IP-SWは、イーサネットLonMark IP-852をサポート
  • LPA-IPとL-IPを使用し遠隔LPA監視
  • オンラインでのパケット監視
  • 高解像度対応タイムスタンプ
  • ネットワーク・プロトコルの階層ごとの包括的なパケットフィルタリング
  • ビットレベルまでのパケット解析
  • ネットワークアドレス、変数の名前変換
  • SNVT、ネットワーク・マネージメント、自己診断メッセージ
  • LNSデータベース解釈
  • パケット内のプロトコルエラーをトラッキング
  • パケットを表示するための多彩なフォーム集
  • 大規模なパケット統計 ( ショートパケット、CRCエラー、パケット/秒等 ) 
  • テスト用パケット・シミュレーション機能
  • 長期間のパケット保存機能
  • パッケトログ保存とログエクスポート機能
  • ユーザーアプリケーション解析用Plug-inインターフェース
  • サードパーティアプリケーションに対応するLPAサーバ転機能
リモートLPAの説明

モート・プロトコル・アナライザーとして使用する場合、NIC709-IP用としてLPA-SW ソフトを使います。LPA-IP-SWソフトは、L-IPあるいはNIC709-IPの先に接続されているチャンネル状態を分析するときに使用します。

LPA-SWかLPA-IP-SWのどちらかが実行されているPCからイントラネット/インターネット/VPNを経由しNIC709-IPかL-IPルータ上のイーサネットポートに接続され、プロトコルの解析を行います。

NIC709-IPを使用した場合、同時に最大8個のチャンネルを分析できます。そして、L-IPを使用すると最大32個のチャンネルを分析できます。

LonMark IP-852 チャンネル

LOYTEC NIC-852を使用しLPA-IP-SWを利用するとこれまでのEAI-709チャンネルと同様にIP-852のイーサネットチャンネルを解析できます。IP-852チャンネル上のパケットのデータは、標準のEAI-709のパケットと同じように表示されます。

LPA インターフェース

LPA-SWソフトは、LOYTEC社のNIC709-USBを使用しPCとEAI-709を接続し利用することが出来ます。下図左側を参照下さい。LAP-SW-IPソフトを使用する場合は、USBタイプのNIC852キーを差込み使用します。IP-852イーサネットチャンネルはPCのイーサポートに接続し、IP-852チャンネルと下図右側のようにL-IPルータの先にあるEAI-709チャンネルを分析、解析を行います。

LPA インターフェース
LPA Packet Log Window

LPAのログウインドウはパケットの状況を色々なフォームとレベルで表示します。

LPA Packet Log Window

注:LPA, L-IP, NIC709とNIC-852はLOYTECエレクトロニクスGmbHの商標です。

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