株式会社ネットワーク・コーポレーション|Network Corpration

ビル監視システムはオープンソリューションの時代へ

中小規模ビル監視システム

よくある質問

従来と何が違う?
近年のパソコンの飛躍的な性能アップにより、現在のパソコンは、かつての大型コンピューターに匹敵する機能を持ちました。従来は大型の中央監視・操作盤が機械室を占拠していましたが、パソコン1台で大型ビルから中小規模ビルの監視・制御一切を行えるようになり、大幅に簡略化できました。
性能は?
他社は、ソフトの大部分にクローズ形式(各社独自の通信接続規格=自社ソフトや専用機器のみ接続)を採用しているため、世界中の優れた最新IT技術を使ったソフトや機器の接続が困難です。
弊社は、ソフトの大部分にオープン形式(公開された通信接続規格=汎用ソフトや汎用機器を自由に接続)を採用しているため、世界中の優れた最新IT技術を使ったソフトや機器が登場するたびにテストを経て、弊社ソフトに組み込みます。そのため、常に世界中から最新の技術・機器の採用が可能です。
価格は?
他社は、クローズ形式を採用している為、顧客が自由にシステムや機器類を選ぶことができません。また、専用コントローラー等のハード・ソフトの独自開発が必要な為、長い開発期間と膨大な開発費用も必要です。しかもビル毎の大部分のソフト構築と接続機器類が特注仕様である為、低価格での提供は、極めて困難です。SWTは、オープン形式を採用しており、対象ビル毎にデータ入力と最小限のソフト修正で済むように設計がされています。そのため、世界中からより安価な機器の採用が可能なため、ビル設備業界の常識を覆す低価格で提供しています。
取扱いが複雑では?
SWTは、タッチパネルと判りやすいグラフィカル画面によって簡単操作が可能です。そのため事前の操作訓練は不要です。またウェブ機能によりお手持ちのパソコンでもビルの設備運転やエネルギー使用状況をリアルタイムに監視する事もできます。
省エネルギー機能は?
SWTは、中央監視制御・BEMS(ビルエネルギー管理システム)・施設管理(オプション)の3つの機能をパッケージしたシステムで、他社のそれぞれの単独機能と比べても、それぞれがこれを凌いでおります。したがって、BEMSとしても使用できます。一般的にビルのエネルギー使用量の約15%の削減は可能です。
大部分のビルは、SWT 設備投資額をエネルギー削減金額2年分以下で投資回収が可能です。
機能追加(拡張性)は?
他社は、当初のシステム費用総額を抑えながら、ビル毎に新規にソフトを構築するため、なかなか余裕を持って設計できません。新たに機能を追加しようにも非常に困難な状況です。また、クローズ形式ゆえに目まぐるしく進化する最新技術の導入が遅れ、時代遅れの機能がそのままになりがちです。
SWTは、大型ビル用の中央監視制御と同様のポテンシャルを有し、しかもオープン規格であり、世界中の開発競争で勝ち残った最新技術や機器の追加が容易なため、拡張性は群を抜いています。
メンテナンス性は?
他社は、クローズ形式の為、メンテナンスや改修更新工事も従前業者に依頼せざるを得ません。また改修、更新機器も同社規格の機器に頼らざるを得ないため、あらゆるコストが割高となります。
弊社は、オープン形式を採るため、メンテナンス、改修、更新時には、世界各社から費用対効果の高い機器を選定するなど、非常に柔軟な選択が可能なため、あらゆるコストを割安にできます。
新規・更新設置、改修工事の容易度は?
他社は、新規や更新工事、改修工事の度に、大掛かりな配線工事を伴うため、営業を停止するか、夜間の長時間工事が必要となり、営業への影響や施工費用の高騰を招きます。
SWTは、無線法の改正で最近使用が可能となった最先端無線技術の対応機器を低価格でラインアップし、配線機器に比べて、機器価格と施工費の合計をはるかに低価格にすることができます。しかも短期間なだけでなく、営業に支障の無い施工を可能にしました。

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